去年の2月24からはじまった「プレミアムフライデー」は、政府や経済界が一体となって推進していて、来月でちょうど1周年を迎えることになります。
こうした中、「ニッセイ基礎研究所」が、全国の1万人あまりの男女にアンケート調査を行ったところ「プレミアムフライデー」の「認知度」は94.5%と非常に高いものの、「利用率」は3%にとどまっていることがわかりました。利用しなかった理由について、正規雇用の人の56.2%が「仕事が終わらなかった」、非正規雇用の人の21.7%が「収入が減ってしまうのが嫌」と回答しています。
「ニッセイ基礎研究所」は、利用率が低い理由について「生産性が向上していないことや実質賃金の伸び悩みが背景にあるのではないか」と分析しています。
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